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★さ

残存能力(ざんぞんのうりょく)

障害を持っていても、残された機能を用いて能力を発揮できることを言います。

在宅医療(ざいたくいりょう)

在宅の要介護者や慢性疾患患者等に対して、訪問診療、訪問看護等の医療行為、リハビリテーション、服薬指導、栄養指導などを行うことを言います。

在宅介護(ざいたくかいご)

高齢者や心身に障害があり、日常生活に支障を来たしている人に対して居宅で介護を行うことを言います。

作話(さくわ)

本人に悪気はありませんが、自分が経験していないことを、経験したように話してしまうことを言います。認知症の症状のひとつです。

作業療法士(さぎょうりょうほうし)

心身に障害を持つ人に対して、諸機能の回復・維持できるように訓練(生活動作訓練・作業訓練)、指導を行うリハビリテーションの専門職です。この資格は、定められた国家試験に合格して免許が得られます。

三大生活習慣病(さんだいせいかつしゅうかんびょう)

体に負担がかかる生活習慣の因子が深く関わってくる生活習慣病の中でも、死因の6割を占める病気のことを言います。「がん」「脳血管疾患」「心疾患」があげられます。