
ベッド上で生活していた人が、徐々にベッドから離れて生活機能・範囲を拡大していくことをいいます。
まっすぐに立った姿勢のことです。正しい立位姿勢は、両足に体重が等分にかかり、左右の腸骨稜、両肩のレベルが同じでなければなりません。
留置カテーテルとは、排尿困難があり、定期的な導尿が困難な場合や、おむつやそのほか の方法では問題が生じる場合に、カテーテルを尿道から挿入して留置することです。
理学療法とは、体に障害のある人や、そのおそれのある人に対して、治療 体操などの運動療法、日常生活の基本となる動作練習や、温熱・電気・水・光線を用いた 物理療法を行い、機能や能力障害の回復・維持・予防を目的とした治療・指導のことです。
牛乳、果汁、重湯、くず湯など、液状または口の中で溶けて、かまずに飲み込める治療食のひとつです。
リハビリテーションとは、いろいろな障害を持った人々に対し、その障害を可能 な限り回復治癒させ、残された能力を最大限に高め、身体的・精神的・社会的にできる 限り自立した生活が送れるように援助することです。
関節、筋肉、腱に炎症が起こり、こわばり、痛みを生じる疾患です。代表的な病気にリウマチ熱、関節リウマチなどがあります。