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★ら行

離床(りしょう)

 ベッド上で生活していた人が、徐々にベッドから離れて生活機能・範囲を拡大していくことをいいます。

老老介護(ろうろうかいご)

高齢者が高齢者を介護することをいいます。

老人食(ろうじんしょく)

味付けは塩分・糖分ともに薄味、消化のよい、口当たりのよい高齢者向きの食事のことをいいます。

老人性難聴(ろうじんせいなんちょう)

加齢が原因の聴覚障害のことです。感音性難聴が多く、低音域の聴力は保たれる一方、1kHz以上の高音域の聴力が障害されるという特徴があります。

老人性認知症疾患療養病棟(ろうじんせいにんちしょうしっかんりょうようびょうとう)

寝たきり等の状態にない、問題行動をもった認知(痴呆)症性高齢者で、自宅や他の施設で療養が困難な人に対して、高水準の居住環境で長期的に医療ケアを提供する精神科の病棟です。 

老人介護支援センター(ろうじんかいごしえんせんたー)

在宅で寝たきりなどの高齢者を介護する方からの、在宅介護に関する相談に応じるとともに、高齢者や介護者が必要とする様々な福祉サービスが的確に受けられるように、ご家族に代わって、連絡調整や利用手続きを行ないます。

立位(りつい)

まっすぐに立った姿勢のことです。正しい立位姿勢は、両足に体重が等分にかかり、左右の腸骨稜、両肩のレベルが同じでなければなりません。

留置カテーテル(りゅうちかてーてる)

留置カテーテルとは、排尿困難があり、定期的な導尿が困難な場合や、おむつやそのほか の方法では問題が生じる場合に、カテーテルを尿道から挿入して留置することです。

理学療法(りがくりょうほう)

理学療法とは、体に障害のある人や、そのおそれのある人に対して、治療 体操などの運動療法、日常生活の基本となる動作練習や、温熱・電気・水・光線を用いた 物理療法を行い、機能や能力障害の回復・維持・予防を目的とした治療・指導のことです。

流動食(りゅうどうしょく)

 牛乳、果汁、重湯、くず湯など、液状または口の中で溶けて、かまずに飲み込める治療食のひとつです。

弄便(ろうべん)

認知症の行動のひとつです。大便を手でこねたり、壁などに塗って弄(もてあそ)ぶことをいいます。

レクレーション(れくれーしょん)

遊びやゲームを通して生きがいのあるライフスタイルを実現し、白分の経験や得意なことを遊びやゲームの中で生かし、社会参加を促していくものです。

リハビリテーション(りはびりてーしょん)

リハビリテーションとは、いろいろな障害を持った人々に対し、その障害を可能 な限り回復治癒させ、残された能力を最大限に高め、身体的・精神的・社会的にできる 限り自立した生活が送れるように援助することです。

リウマチ(りうまち)

 関節、筋肉、腱に炎症が起こり、こわばり、痛みを生じる疾患です。代表的な病気にリウマチ熱、関節リウマチなどがあります。

ライフステージ(らいふすてーじ)

人の一生のうち、年代にともない変化していく段階のことをいいます。乳幼児期、児童期、青年期、壮年期、老年期などに分けられます。