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慢性関節リウマチ(まんせいかんせつりうまち)
介護保険法上の特定疾病のひとつです。全身の結合組織に炎症を起こす膠原病の一疾患で、全身に多発する関節炎が軽快と増悪を繰り返しながら慢性に経過し、やがて関節の変形や軟骨の崩壊によって関節機能の低下が起こります。
まだら認知症(まだらにんちしょう)
脳血管性に生じやすい症状で、血管の梗塞が起こった部位に影響されて認知症が起こります。このように斑点状に脳機能が低下する機能としない機能が混在する状態で、記憶についての障害が著しいわりには、人柄や判断力、理解力が比較的よく保たれている状態などの認知症ことをいいます。