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★ま行

面接調査(めんせつちょうさ)  

介護保険認定のために、調査員が質問紙にしたがって質問を口頭で行い対象者本人による回答を調査員が記入して、面接による調査の方法です。

民生委員(みんせいいいん) 

民生委員は、社会福祉を増進することを任務として、都道府県知事の推薦を受け、厚生労働大臣より委託を受けたボランティアの事を指し、任期は3年です。民生委員の職務は、地域住民の生活状態の把握、要保護者の指導など、生活に困窮した人の保護や指導を目的とし、社会福祉施設との連絡や福祉事務所などの行政機関への協力などを行っています。また、心配事の相談所の相談員活動や生活福祉資金貸付制度の実施などの援助にも関わっています。

慢性関節リウマチ(まんせいかんせつりうまち)

介護保険法上の特定疾病のひとつです。全身の結合組織に炎症を起こす膠原病の一疾患で、全身に多発する関節炎が軽快と増悪を繰り返しながら慢性に経過し、やがて関節の変形や軟骨の崩壊によって関節機能の低下が起こります。

妄想(もうそう)

病的な状態から生じた、訂正不能な誤った判断・観念・確信と定義されます。本人はその考えが妄想であるとは認識しない場合が多いです。一般的に、統合失調症に特有であると考えられているが、躁うつ病やてんかん、薬物中毒等でも生じることがあります。

ミキサー食(みきさーしょく)

ミキサー食とは、疾病や加齢によって咀嚼力の低下、嚥下困難な人に対する食事のことで、常食や軟食に作った食事をミキサーにかけたものを言います。

まだら認知症(まだらにんちしょう) 

脳血管性に生じやすい症状で、血管の梗塞が起こった部位に影響されて認知症が起こります。このように斑点状に脳機能が低下する機能としない機能が混在する状態で、記憶についての障害が著しいわりには、人柄や判断力、理解力が比較的よく保たれている状態などの認知症ことをいいます。