介護ハンドトゥハート|カンタン★かいご★クッキング|玉ねぎ

いんげん、美味しいですよね~。いんげんはあの歯ごたえがgoodなので、茹ですぎないように注意しましょう。いんげんは味噌汁、和え物、炒め物、炊き込みご飯等々何でもおししくいただけますね。
いんげんは美肌、ストレス解消、便秘予防、疲労回復と女性にうれしいパワーがあります。
旬の時期にはいろいろな料理で食べたいですね。


かぼちゃスープ・・・子供も大人も大好きね。わずかな手間でおいしいスープがいただけます。
かぼちゃは生活習慣病やガン予防に効果があり、免疫機能を高めると言われています。そして、種にもたくさんの栄養成分が凝縮されているんです!食べ方は水で洗って天日干しにしてよく乾燥したらフライパンで表面に焦げ目がつくまで炒ります。お好みで塩をふって。


サラダやマリネにすると、トマトと玉ねぎの相性は抜群ですよね。夏には嬉しい一品です。
「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれているほど、トマトにはさまざまな効能があります。
そして玉ねぎにも栄養たっぷり、トマトと玉ねぎの成分で高血圧ストップ!!風邪にも効果あり。
血液サラサラ~、夏風邪サヨナラ~。


白菜の栄養はほとんどが水分で栄養価が高くはありませんが、白菜に含まれるカリウムは塩分を体外に排出する働きがあるので、高血圧症の方にはどんどん食べて頂きたい野菜です。
カリウムは煮ると水に溶け出すため、溶けても一緒に飲めるスープが最適!!
このスープに長ねぎプラスにんにく、生姜をすりおろしてもおいしく、体が芯から温まります。風邪にも効きそう~。


淡白な味の鱈は脂質は少ないため老人食や離乳食に向いています。また低エネルギーなので、カロリーを制限されている人にもよい魚です。
きのこ類とホイル焼きする場合が多いのですが、ここでは野菜と一緒に焼いてみました。
なので水っぽくならないようご注意を(トマトの種はできれば除いたほうが良い)。


水煮は缶詰、レトルトパック、どちらを使ってもOKです。
あさりの旨み成分である「タウリン」は血液中のコレステロールを低下させ、肝臓における解毒機能の向上などの効能があり、動脈硬化の予防に有効とされています。
あさり、ひじきはどちらとも鉄分の豊富な食材です。鉄はビタミンC(ここではレモン)と一緒に摂るとさらに吸収が良くなります!!


基本的には「チャーハンが出来上がる直前にレタスを入れる」のですが、レタスに火を通しすぎると水分が出てベショベショになってしまいます。なので、レタスは火を止める直前に入れてご飯の余熱で加熱するくらいにしましょう。
シャキシャキの食感を楽しんでくださいね。


かぶは昔から消化を助ける働きのある食べ物として知られ、食欲増進や整腸作用があります。
葉の部分は緑黄色野菜で、カロチン・ビタミンC・鉄・カルシウム・カリウム・食物繊維などがが含まれています。
調理をすると煮くずれしやすいので、素材を楽しみたいのであれば調理時間やかぶの大きさを変えてくださいね。また、多めに作ってカレールーの粉末があれば2日目はカレースープとしていかが!?


なんだか、こってりとしたチーズ料理が食べたいな・・・という時はないですか?
そんな時、簡単で手間がかからず、グラタンが食べられるなんて!ステキですね。
チーズには、わずか100グラムに牛乳6本分と同じカルシウムが含まれています。慢性的に不足しているといわれるカルシウム。骨粗しょう症予防にも毎日少しずつ取り入れたいですね。


ツナ缶はサラダに入れるだけでなく、いろいろな料理に使えるので主婦には強い味方です。
栄養は切り身とほとんど変わりがなく、蛋白質が豊富。青魚に豊富な不飽和脂肪酸のEPA(エイコサペンタエン酸)またはIPA(イコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)も含み、簡単・便利で嬉しい限りですね。
フライパンで焼くのではなく、オーブンで焼いてもOKです。


大人気のかに玉。
ふんわりおいしく作るコツは、フライパンや中華鍋をよく熱して一気に仕上げることです!
たまねぎの代わりに、にらや長ネギを使ってもおいしくできます。
わりと簡単で食べごたえがあるのでお試しあ~れ。


大根おろしとポン酢を一緒に食べるとさらに"おいしさアップ"します!
ヘルシーで食べごたえのある一品なので、カロリー制限がある方でも満足できます。

鶏肉は高たんぱく、低脂肪、また美肌効果もあるうれしい食品です。